• 【ZF】飯田健二/坂の途中で
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【ZF】飯田健二/坂の途中で

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「部屋で一人過ごしてる夜は 何かを変えられた夜かもしれないが ただひたすらに眠い今日は眠ろうか 流しの食器達そのままにして」
この歌詞は平山穂瑞海さんの『秒針』という名曲なのだが、これを唄う飯田健二に完全にヤラれてしまった

■CREDIT
RELEASE : 2018年11月4日(国民団結の日)
ARTIST : 飯田健二(歌・ギター)
TITLE : 坂の途中で
CATALOG : zombie-40
FORMAT : CASSETTE TAPE(歌詞カード付き)
REC : センバヤマスタジオ(水戸)
MIX & MASTERING : 飯田健二
ART WORKS : 巡宙艦ボンタ
A&R : 森幸司(ZOMBIE FOREVER)
FACTORY MANAGER : 鈴木聖和(ZOMBIE FOREVER)
PRICE : ¥1,000(tax out)

■TRACK LIST
SIDE A
1.坂の途中で
2.秒針
3.飛行機ひとつ
4.砂浜
5.スパゲッティ
6.こおろぎと僕と
7.レールの音が聴こえたよ
8.あぜ道
SIDE B
9.納屋の歌
10.展望台
11.公園
12.ぐっすり眠らせて
13.柳の木の下で
14.眠れ眠れ
15.すけべ

「水戸にゾンフォーっぽい人がいます」音楽好きの友達がそう言って送ってくれた2015年に作ったカセットをお客さんがいない店内で再生してみた。すぐに感じたのは「いなたい」だった。自然の中に佇むウクレレを持った少年のジャケ。そこから流れてくるのはウクレレと歌だけ。でも、それがなぜだか贅沢な時間のように感じたのは確かで。耳を澄ませば、普通のフォークソング。だけどアンビエントやエクスペリメンタルのような一点に集中させる緊張感はそこにはなく、彼の目を通じて見ている世界が淡々と綴られているのがわかった。まるで自分がみてきた風景のように。「この道なんで知ってるの?」まるでそんな感じ。2018年の夏が終わる頃、水戸まで会いに行ってきた。昔URCや四畳半フォークシンガーが奮起していた時代とリンクするように、彼の部屋はバッチリ畳だった。そこに古びた丸テーブル、冷たいお茶にオレオ。本棚にはガロ、ねじ式、誰も知らない同人誌。年齢は25歳。名前は飯田健二。

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