• 【ZF】Hi,how are you?/MINISTOPDIARY
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【ZF】Hi,how are you?/MINISTOPDIARY

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ベッドルームから夜の公園、そして君ん家の電波を伝ってラジカセに届いた
最悪な音質なんだけど最高の夏

■ABOUT
Hi,haow are you?(ハイハワユー)
女1、男1の二人組。
借りパクした漫画や延滞した映画、おわっちゃった夏のハーゲンダッツやイーニドがバスから見た景色をうたいます
http://haihawayu.blogspot.jp

ZOMBIE FOREVERが主催する山形のイベントに高校時代から通い詰めていた原田君率いる京都発ロウファイポップデュオ『Hi,how are you?(通称ハイハワ?)』待望のゾンフォーデビューはなんとカセットテープ。彼らの特徴とも言える90年代インディーフォークを彷彿させるヘナへナではっきりしない音像、ダニエルジョンストンを小馬鹿にしたようなアートワークはK RECORDS周辺を匂わせる。20歳を迎えたばかりの彼ら。行く先を占うにはまだ早いかもしれないがこのテープが全国津々浦々、色々な場所や人のところへ出向くきっかけになってくれたら、それほど嬉しいことはない。ベッドルームから夜の公園、君の部屋の電波を伝ってラジカセに届いた。そんな等身大の音楽が巻かれてある。"ゆーきゃん"さんからも『ホフディラン+ジョナサンリッチマン』とお墨付き。納得!

■CREDIT
RELEASE : 2013/03/21(催眠術の日)
ARTIST : Hi,how are you?
TITLE : MINISTOPDIARY
FORMAT : cassette
CATALOG : zombie-12
ART WORKS : 原田晃行
MIX : Hi,how are you?
PACKAGING : 森幸司(ZF)
PRODUCER : 森幸司(ZF)
PRICE : 500yen (tax out)
IMFOMATION : http://qqqqqurage.exblog.jp/19904601/

■TRACK LIST
A.僕の部屋においでよ
B.市民プール

■ZOMBIE FOREVERより
ZOMBIE FOREVERの2人はもうすぐ三十歳を迎える…そんな我々が次にリリースするのは二十歳を迎えたばかりの京都発のPOP DUO『Hi,how are you?(通称:ハイハワ?)』DUOは男子である原田と女子である馬渕で構成されている。女子の馬渕さんとはまだ会ったことも話したこともないが、男子の原田君とは高校生からの付き合いだったりする。我々と同じ山形出身で高校時代からゾンフォーのイベントやQURAGEのLIVEに足を運んでくれる変わった青年だった。いつの間にかLIVE会場で音楽の話や学校の話をするようになっていった。「バンドをやってます」「京都の大学に行く予定です」「銀杏ボーイズ」「ヤベっす」などの様々なキーワードが今でも頭の片隅に残っている。中でもK RECORDS(アメリカはオリンピアを拠点とするインディーズレーベル)関連のイベントは誰よりも楽しみにしてくれていた。当時、インディーズよろしくなイベントに高校生が遊びにくることなんて皆無に近かった。だから彼はゾンフォーにとっても特別な存在であり、その時点で既にネクストゾンフォーを担っていたのかもしれない。原田君は宣言通り京都の大学に合格し進学した。「京都でバンドやります」「デモテープ送ります」「ゆーきゃんに絡みます」「ヤベっす」などの様々なキーワードが今でも頭の片隅に残っている。しかし大学デビューは意外なことにodd eyes(レスザンTVからアルバムをリリース)のベースとしてだった。「なぜ!」と思う反面、とても彼らしい選択だな、と兄は胸を撫で下ろした。京都には「Limited Express (Has Gone?) 」や「ゆーきゃん」が主体となって開催しているボロフェスタという素晴らしいインディフェスがある。2008年山形、廃館となった映画館シネマ旭で開催されたDO IT.はボロフェスタから多大な影響を受けていたそうだ。そこでコールされた言葉"テレビの中の音より隣で鳴ってる音楽のほうがメチャクチャカッコいい"は当時我々の流行語大賞だった。そんな関係性から山形と京都の音楽シーンは密接に繋がっていると解釈している。ざっくり言えばその渦中に原田君は、現在ナウなわけである。いい影響を受けないわけがない、お兄さんはそう思う。odd eyesを脱退したあと彼から約束通りデモテープが送られてきた。『Hi,how are you?』とだけ書いてある。勘が鈍い人でも一瞬でわかると思うが音楽史におけるダニエルジョンストンの代名詞である。カートが着ていたモンスターをパロったジャケット、ローファイ過ぎる音質、影響受けてますと恥ずかし気もなく大声だ。峯田和伸から受けた衝動/衝撃と無邪気で大好きなダニエルジョンストンが溢れんばかりに詰まっていた。そればかりではない彼の音楽に対する探究心や自前の収集癖つまりインプットは「Hi,how are you?」という名前でアウトプットされている。「ゾンフォーからリリースさせてよ」なぜか神戸の旧グッゲンハイム邸でそれを伝えた。原田君の話はそんなところで〆てみる。

<余談>
デモを聴きながらリリースはカセットテープにしようと決めていた。アメリカでダウンロードコードをつけたカセットが流行っているから、ではなく。今回ばかりは「ばあちゃんにも聴かせたい」彼がそう言っていたからだ。もうすぐ30歳(発売当時)の我々は彼の優しさに振り回されている。

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